2004年04月29日
KILL BILL VOL.2 ザ・ラブ・ストーリー
先週末見に行ってきましたので感想を書きたいと思います。ネタバレ等無いように極力気を付けていますが、観る予定で何の情報も無いまま観たい方などはご覧にならない方がよろしいかと。 今作を見て、やはりvol.1とvol.2併せて一つの作品だな、と改めて思いました。
キャッチーな前作で人を惹き付けて、魅せるストーリーでオトす。
基本ですがやられました。
しかし今作は非常に批判も多くなっています。
というのは、前作はCMからしてハジケまくりで内容もストーリーそっちのけでバトルしまくるジェットコースター・ムービーとなっています。
しかし、それを期待して続編である今作を観ると、余りのアクションの少なさに物足りなさを感じる人もいるでしょう。
今作は物語主体の話であり、前作の補完で約1/3程度経過してしまいます。
本筋も復讐を軸としたラブ・ストーリーという設定自体が常軌を逸しているのですが、
復讐の標的であるビル(デヴィッド・キャラダイン)たちの性格によってその設定・展開も納得させられます。
ああ、なんて狂ったラブ・ストーリーなんだ、と。
一つの作品を分割した時、今作のようにそれぞれの毛色を全く変えるのは監督にとっても大きな賭なんだろうと思いますが、
今作ではやはり大きな批判を呼びつつも面白く仕上がっていると思います。
マトリックス リロ・レボのような愚直な続編とは違い、
後半の人物・背景の描写に巧く深みがついているような気がします。
オーレン・イシイ(ルーシー・リュー)亡き後、わたくしの心を惹き付けて病まないのがエル・ドライバー(ダリル・ハンナ)です。
単なるサブカルキッズのオシャレアイテムと思われた眼帯の裏には衝撃の過去が隠されていました。
ていうか、このひと結構年増だな、と思いました。
今作はほぼ全編英語のため、前回のインチキ日本語に異常なアレルギーを示した方でも安心してご覧いただけます。
ていうか、シャレにそんなに嫌悪感を示すなんて、なんでこの映画を観たのか甚だ疑問ですね…。
プチ情報として、スタッフロール後にワンカット映像が入るのでそのまま席にいるのが吉です。
スタッフロール後のおまけ?映像として思い出されるのが昨年観た28日後...ですが、
この上映には豪華にもラストの展開の別バージョンが収録されているのですが、アレは監督の意図が分からないです。微妙…。
今作は良くも悪くも監督の趣味丸出し感が楽しめる作品です。
こんな映画が撮れる監督は、ホント幸せだと思います。
羨ましい…。
その趣味・感性が合致すればかなり楽しめる作品でしょうね。
総合評価:★★★★
(vol.1:★★★★、vol.2★★★☆)
やはりvol.1のルーシー・リューの存在は大きかったです。
銀幕に写る彼女を観ながら、結構本気でうっとりしました。
なんだかんだ言っても、単純なアクションは観ていてスカッとしますし、日本が舞台・日本人沢山というのにも親近感が湧きます。
まあ、変な日本観はタランティーノ流のシャレということで。
原題:KILL BILL VOL.2
配給 : ギャガ=ヒューマックス
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン、ダリル・ハンナ、マイケル・マドセン、ゴードン・リュー
Web Site:KILL BILL(要Flash Plug-In)
投稿者 kenta : 01:39 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月23日
Vodafoneからついにコンセプトモデルが
ボーダフォン、「KOTO」に続くコンセプトモデルを公開Vodafoneからもついに、というよりようやくコンセプトモデルが発売されるようです。
それでも公開されたばかりなので発売はまだ先でしょうが…。
しかし嬉しいです。
auのinfobarに惹かれ、DoCoMoのスタイリッシュ携帯に指をくわえて。
今使っている携帯はVodafoneのJ-P51という今時スティックタイプかよ!な具合です。
しかし俺はスティックタイプが好きで、去年初め頃に機種変する時、
スティックタイプはこの一種類しか販売されておらず、選択肢がなかったのを覚えています。
ところでコンセプトモデルを見回してみてもスティックタイプが一種類も無い!
なんだそれ。
こうなったら二つ折りを飛び越して三つ折りにでもしようかな。
それにしても携帯番号のポータビリティ制開始が待ち遠しいです。
そこからが携帯事業者同士の本当の戦いが始まるんじゃないでしょうか。
#というか、だらだら一時間くらいかけて書いていたらものの見事に投稿制限時間を過ぎ、
全文無効になってしまいました。シット!!
投稿者 kenta : 00:08 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月18日
ふるいけや かわずとびこむ みずのおと ばしや
松尾芭蕉お馴染みの一句ですが、最後の「ばしや」で何であるか分かって頂けると思います。はい、ドラゴンクエストI(FC)の復活の呪文ですね。
当時はこんな芸術的というか、意味ありげな文字列がパスワードとなると言うことは、
拙い知識でおぼろげながらこう思ったものです。
(以下はわかりやすく今風?の言葉でまとめてます)
「if文で==を使ってこのパスワードが入力されたらゲームスタートみたいな」
この年まで別に疑うこともなく過ごしてきたのですが、最近衝撃を受けました。
どうも違うっぽいんです。
解析した方がいらっしゃるみたいで、そこを見て頂けると分かると思います。
復活の呪文資料館
はつきりい つてせがのどり きやすいら ないぞ
(はっきり言ってセガのドリキャスいらないぞ)
なんだこれ
投稿者 kenta : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月15日
404 Not Found
404魂ウェッブサーフィンのさなか、突然現れる404ページ。
よく見かけるこの数字、正式にはHTTPのステータスコードと言うらしい。
ウェッブサイトを見ていてリンクをクリックしたら404
Googleで検索してクリックしてみたら404
ブックマーク中の昔懐かしい友達のページをクリックしたら404
エロ画像をクリックしてみれば404
ヤツは大概僕らをがっかりさせてくれる。
そんなページをしつこく集めたページが表題のもの。
そんなガッカリの産物を集めてみれば、こんなに楽しめるんです。
人間っていろんなところで楽しみを見いだせる、素敵な生き物ですね。
投稿者 kenta : 00:44 | コメント (2) | トラックバック
2004年04月13日
空き巣に入られた!?
十時半頃帰宅してみると、寮母から突然、「お金取られなかった?」どうやら、長年勤務してた人がちょくちょく他の人の部屋に入りお金を拝借していたらしい。
たとえば入浴中、俺もそうだが鍵をかけずに外に出るとその隙にお金を拝借していたらしい。
しかも少しずつ抜き取る形だったために発覚が遅れたらしい。
幸い金が無くなったという記憶はないのだが、一つ思い当たる節がある。
いくら探しても見つからないものがあった...
ヘッドホンをした時に頭頂部を保護するパフの部分がどうしても見つからないんです!
この状態でヘッドホンをすると、突き刺さるような感じで結構痛いです。
仕方なくくつしたを折り曲げてパフの変わりにしている有様…。
どうか、返して頂きたい!(切実な願い)
投稿者 kenta : 00:03 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月12日
ぴんをとばそう
やあ、ブログデビューですひとつ、元氣に頑張ってみようと思います。
pingをとばしたら誰かしら見に来てくれるのかしら