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2004年05月28日
体重
一年ちょいで12kg減りました。まあまあです。
投稿者 kenta : 01:01 | コメント (12) | トラックバック
2004年05月27日
ウェブの読み方
ウェブの読み方って気になる。インターネットが、まだマス・メディアにそれほど露出が無かった頃(96~97年頃)、Webを表音すると「ウエブ」の様に読んでいた。
勿論表記する際は「ウェブ」、もしくはこじゃれて「ウェッブ」などと書いていたのだが。
テレビのニュースなどで初めて聞いた時、物凄い違和感を感じました。
なんか、ウとェがくっついてんの。まあ、表記道理に読めばそうなるのは至極当然のことだが…。
頻繁に聞かれるようになった今でも、抵抗は無いが未だ気になる。
気になると言えば、「チャット」の発音。
俺は「チャット(右下がり)」と発音していました。
なんていうのかな、ニュアンス的に、「おちゃわん」見たいな感じ?
しかし、これもテレビとかで聞くと、なんと皆さん「チャット(右上がり)」とおっしゃっているのです。
あたかも女子高生が「シブヤ(右上がり)」と呼ぶが如く。
これはちょっと頂けません。
ネイティブは勿論右下がりですし、なんか右上がりって品がないしィ?(右上がりで)
一般的になった今でも認めることが出来ませんね。
皆さんはどうですか?
投稿者 kenta : 01:37 | コメント (4) | トラックバック
2004年05月26日
全財産をルーレット一回に賭ける男
AZOZ BLOG思い切ったことをしてくれますこのアシュリー氏(32歳)。
全財産(1500万)を、ルーレットに賭けてしまってます。
こりゃあんた、一体この人の精神状態はどんなもんだったのでしょう。
それにしても一番思い切ったのがこの写真。
全財産を賭けてしまう精神より、こんな写真を撮らせた精神のほうが理解できません。
一文無しになってもそっち(新宿二丁目)系でデビューしたら、1500万くらい稼げそう。
投稿者 kenta : 00:48 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月25日
Flash #01
今朝、なんだか大学生の頃の感覚が蘇りました。あの、無限に時間があったような感覚。
毎日新鮮な驚きを提供してくれたインターネット。
そんな気持ちを忘れないように、暫く頑張って毎日書くよう心懸けてみます。
今回は、お気に入りFlashムービーについて書いてみようと思います。
今回のテーマはWindowsデスクトップ! ○Icon's Story
何度か目にしたことがありましたが、何度見てもその完成度の高さは惚れ惚れします。
アイコンの細かいアクションが素敵です。
やはりDiabloサマは最強でした。
○Windows Noises
アイデアとセンスが素晴らしい!!
最初見た時にどんなものか大体予想は出来たのですが、
速度とか変えることでドラム、スネア、ベースとか創り出すとは…。
恐れ入りました。
○Windows RG (Really Good Edition)
今回一番紹介したかったのがこのWindows RG。
古き良き(悪しき)時代-Windows 95-ME-を使っていた方は、涙無しには触れません。
バッサリ過ぎてく時間がイカしてます。
因みに一番好き(ていうか腹の立つ)処理はCDドライブをクリックした時。
Thanx for Albino Blackseep
投稿者 kenta : 00:26 | コメント (3) | トラックバック
2004年05月24日
夢日記
最近めっきり夢を見なくなりました(覚えてないだけ?)。今朝は印象深かったのか、はっきりと覚えていました。
その夢は、マンネリ化した出勤の気分にいつもと少し違う感覚を与えてくれるほどでした。
※注釈 本文中赤字は補足・ツッコミ 今日は始業式、大学での新しい学年が始まる。
卒業したてならいざしらず、今更学校の夢かよ…。
しかも五月という中途半端さ。
何人かで歩いて学校へ向かっていた。
その中にはオナ大(っていうのか?)のKeniccaくんの姿も。ていうか、他の面々は知らない人。
俺は何故か妙にウキウキ・ソワソワしていた。
きっと新しい生活に胸一杯なのだろう。
時計を見ると、まだ7:30前。
驚くべき事に実際に時計を見た。
むしろ、この後も二三回見た。
因みに十五分ほど進んでいるビデオの時計を見た。
Keniccaは「まだ余裕があったら朝飯でも食って行こうぜ」という余裕ぶり。
腹が減っていた俺はかなり乗り気だった。
しかし途中で携帯に電話がかかってくる。
相手はnくん。
会社の同期。
一年以上あっていないし、勿論普段は思い出すこともない。
なんでこいつが…??
なにやら今週の金曜に飲み会をしようとの事だ。
俺はちょっと用事があって、出られないなぁ…と思ったのだが、
そこはNOと言えない日本人代表としての本領発揮、あやふやな返事でしか返せない。
そんなこんなで時間は経ってしまい、結局朝飯に行けなくなってしまった。
俺ションボリ。
しばらくしてからメガマートに入った。
店内を少しぶらつく。
行ってる暇あったら朝飯食えるじゃん。
因みにメガマートとはイオン系列のディスカウントショップ。
最近ラチェットレンチが凄く欲しかったので、かねがね行きたいと思っていた。
その後また学校への路へ戻った。
その時ふと、
「あれ…?今日俺、何の講義とるんだっけ?
あっ!時間割確認してくるの忘れた!!
行ってた学校は、学期始めには時間割から自分の取りたい講義を選んで、事前に決めておく。
その後、学校の掲示板でその講義のやっている教室を確認しておき、当日はその教室に向かう。
やべえ、どうしよ!
あー……、。」
そんな風に悩んでいると、徐々に学校が近づいてくる。
真剣に考えるが、どこへ行ったらいいか分からない。
学校は人でごった返していた。
俺の不安はピークに達していた。
フト目が覚める。
自分の現在の儒教の把握には数秒要した。
「あ……会社いけばいいんか」
今朝、会社に行くときはなんだか少し、可笑しな気分だった。
投稿者 kenta : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月09日
CASSHERN
「たったひとつの命を捨てて 生まれ変わった不死身の体。鉄の悪魔をたたいて砕く キャシャーンがやらねば誰がやる」
と言うわけで、CASSHERNを観ました。
例によって多少のネタバレは含みます。(これから観る方にとっても支障のない程度) やっぱり邦画は期待して観ちゃいけないのか?そんな感想が漏れてしまう一作でした。
事前にYahooでキャシャーンアニメ版を観たのですが、これが結構魅せる作品だったのです。
そして更に魅せる映画CM、なかなか期待して観たのですが、しかし…。
まずオープニングは壮大なCGで描かれた未来都市-公害で汚染された-から始まります。
そこで既視感に襲われました。
「アァ、Final Fantasy VIIの街まんま違う?てうかこれ何番魔晄炉?」みたいな。
監督は、「日本のCGもここまでやれるところを観て欲しい」と言ったらしいが、ほぼコンシューマゲームレベル。
CGの技術で特筆すべき事はない。イノセンスの方が凄そう(CM見た限り)。
聞いたところ、そのCGもスタッフのパソコンで作ったらしい。
SGIのコンピュータなんてもってるはずもないだろうから、普通のWindowsマシンでShadeとか使って作ったのかしら?
まあ、その話も納得てな具合です。
そして、肝心のストーリーはと言うと、詰め込みすぎかつ突飛すぎで中盤~終盤は全然意味が分からなくなりました。
奥様の宇多田ヒカルさんは泣いたらしいのですが、どこで泣けますか?と問いたいですね。
正直、アニメ版の方がグッときました。
しかし、設定・キャスティングは良かったと思います。
ていうか、俳優もったいないくらいです、こんな初監督作品になんでこんなに…てくらい豪華です。
あと、敵の新造人間の設定も原作とは違うが良く練られていて、
紀里谷監督の掲げる「人は何故争うのか?」というテーマの旗印となっている。
最後には意外などんでん返しが待っていて、一応ストーリー上のメインの謎は解ける。
なかなか面白いが、非常に分かりづらい。
他のストーリー上の展開も唐突すぎて、適宜脳内補完を行わないと展開についていけない。
ていうか、途中はほとんど映像だけを見ているような感じだった。
そう、映像である。
映像作家である紀里谷監督だからあたりまえだが映像に力が入っていた。
しかし、その演出の仕方がイチイチ鼻につく。
いろんなところを光らせたり、人物をダブらせてみたり。
なんかボンヤリ感が映画全体に漂う。
しかし、量産型ロボットの行進のシーンは流石と言ったところ。
かなりアーティスティック!クールです。
麻生久美子はミステリアスでヒッジョーにカワイかった。
唐沢寿明も独特のノリの演技が妙にハマッて、しかも格好いい。
寺尾聰もマッドサイエンティストっぷりがたまらない。狂いすぎ。
伊勢谷友介も苦悩するキャシャーンの役を巧い具合に演じていて良かった。
そしてなにより宮迫博之の演じた新造人間に一番感情移入できました。
ぐっさんもさることながら、お笑いの人って彼らにしかできないような役所でそれを見事に演じますよね。
その辺の俳優なんかより全然惹き付ける演技をしてくれます。
「お笑い」というベースがなせる技なのだろうか。
この作品は、紀里谷監督が自分の大好きなキャシャーンを題材に、自分のために作った映像作品、といった感じです。
なんか感想がキルビルと被ってるな…。
しかし、宇多田ヒカルのPVが好きな人はその映像美に大満足でしょう。
俺も綺麗だと思いましたが、戦闘シーンは色々がっかりです。パンチ遅すぎ。
あと中途半端にアニメ気味です。
やるなら、庵野のキューティーハニーくらいやって欲しかったです。
嘘です、かなり吐き気がします。
庵野調子乗りすぎ。
しかしながら、ストーリーが複雑すぎます。
一本スジはあるものの、その他の話が複線なのか何なのか、結局分からずじまい。
謎な部分が多すぎて許容範囲を超えて片っ端から忘れました。
ホント、映像作品ですね~
評価: ★★★
配給:松竹
監督・脚本・撮影・編集 : 紀里谷和明
出演 : 伊勢谷友介、 麻生久美子、 唐沢寿明、 寺尾聰
Web Site : CASSHERN