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2004年06月29日

ロード・オブ・ザ・リング トリロジーボックス

ロードオブザリング、皆さん見ましたか?
ジョージ・ルーカスに映画化不可能と言わしめた指輪物語の映画化、非常に見応えのある三部作となっているらしいです。
俺はまだ一つも見ていないのですが、予約しました(詳しくは左のオススメ参照)。
見るなら続けてと思い、映画を見るのをガマンし、ビデオを見るのをガマンし……。
ついに発売まで二ヶ月を切りました!

指輪物語と言えばファンタジーの元祖です。
RPGの元祖と言われるWizardlyや、オンラインRPGの火付け役Diabloなどに多大な影響を与えたと言われる指輪物語に食指が伸びぬ訳がありません。
正直フロドがどうとかはあんま興味ありません。
生き生きと動く、モンスター達が見たくてたまりません!!!
ブッ壊せ!ブッ殺せ!ブッ潰せ!!

投稿者 kenta : 00:32 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月23日

ペプシブルー

pep_blue.jpg
例の青いコーラ飲みました。
前回のコーラダイエットレモンとペプシツイストのレモン対決は
ペプシに圧倒的な軍配が上がりました(俺の中で)。
今回は、味はC2が上かな、と思いました。
まあ、こっちは色がメーンですが。俺自信はペプシびいきです。

投稿者 kenta : 02:46 | コメント (4) | トラックバック

第53回 ~ 第112回

メールフレンドの第53回 ~ 第112回を読みました。
感想・予想(推理)をしてみたいと思います。
激しくネタバレです。 二人目パックこと轟が死んだ。
草薙やyといった新キャラまで出てきた、予定外だ。
しかし、yはかなり怪しい。恐らくyは犯人の自作自演だろう。
十六進法の暗号を「聞いてよみんな!犯人はこんなこと言ってるよ!」みたいな感じで
犯人の代弁まで始めた始末。(俺自身、十六進法までは分かったけどまさかIPとは気づきませんでした)
犯人じゃない証明が家・アパートの写真というのも弱すぎ。ならないだろ、証拠に。
犯人じゃないなら、犯人以外のメンバーの自作自演かもしれない。
それによって犯人をおびき出す、この時点ではまだ犯人は分かっていないのかもしれない。

恭子はやはり既に死んでいるんだろう。
そしてだれかが騙ってパーマンにメールをしている。誰かというのは勿論犯人だが。
恭子が使用していたPCがあれば問題の無いトリックだ。電話が繋がらないというのも納得。
もし恭子が犯人だとしたら、前半で自分に脅迫メールを何通も送ったことになる。
しかもその「何通も」を誰に見せることなく消えることとなる。
ここで恭子が犯人だとしたら、ちょっとイカレ過ぎだろう、ありえない。

そして、田中は本当に死んだのか、だ。
死んだとの証明は「とーやが見た手帳の「オフ会」の印=教授の手帳だった」だけ。
犯人(教授)が手帳を仕掛けたものと考えれば田中一平=教授は崩れる。
まず手帳に書いてあるのがオフ会の予定だけっていうのがプンプン臭う。
しかし教授が犯人だとあまりよろしくないことがひとつ。
「仲間が死んでいく過程をMLで悲しみ、裏でほくそえむサイコな犯人という設定、この小説の犯人が暴かれた際に読者に与えるそんなオイシサが減る」ことだ。

一つ考えを変えて、y=新恭子≠犯人説
恭子はやはり新とオリジナルを分けるべきだろう。
理由は前述したものと、パーマンに助けを求めることはオリジナルには無いだろうから。
あんなキモメール送り続けるヤツに助けを請うなんてありえないだろう。
そこで、yが本当に轟の友人で、新恭子であり、犯人であるパーマンをおびき寄せるという図式。
とーやへのメールにあったように、ソーシャルハックの材料に使うのだろうか。
しかし、パーマンが犯人であるという確証は無い。
あえて言うなら、誰かがメール内で話していた「犯人はネットにどっぷりつかっている人」だろうか。
まあ、ベタベタだが。
そうするとyはどこから恭子のPCを手に入れたのかが問題になるな。
新恭子がオリジナルと異なるということを正しいと考えれば新恭子=犯人説は濃厚だ。
単純にy=新恭子=犯人か?ああ、そうか。

伊沢・めぐカップルは…わざわざこの時期に逢うのがなんか臭い。
どっちかっていうとめぐのがクサイ。
ぷんぷん臭うぜ。
証拠無し。

まあ相変わらず教授=犯人説でひとつ。

投稿者 kenta : 00:01 | コメント (2) | トラックバック

2004年06月22日

第1回 ~ 第52回

メールフレンドの第1回 ~ 第52回を読みました。
感想・予想(推理)をしてみたいと思います。
激しくネタバレです。 さっそく一人死にましたね~、田中教授ですか。
まずセオリーで、「死人を疑え」です。
死ぬことにより動ける自由度が飛躍的に増すので、生存者にとっての不可能殺人も容易に行えます。
アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」もそんな感じ?(未読)
ネックは報道されていること。
しかしこうも考えられる。
『まず犯人の本名は田中一平ではない。しかし、犯人は一般的な名字の田中と偽ってMLに加入した、それも全てMLの中の一人を殺すために。殺された田中一平は、たまたま田中であり大阪在住、年齢も適切だったため殺された。田中としてMLを閲覧できる犯人はそのままMLを見ながら殺人を続ける。目的はまだ不明。その田中を騙った人物はMLの中の一人だった可能性も高い。つまり、一人で二役こなしていた。それがだれであるかはパックが可能性が高いと思われる(直感、証拠無し)。』
まあ、初推理だから穴だらけなのは分かります、ただ思いついたことを書いただけです。
逆に、脅されまくっている京子は犯人ではないと思われる。
しかし、何通も脅迫メールが来てからようやく相談も遅いな。予定調和か?
パックも怪しそうで怪しくない。
犯人メールのすぐ前後にばかりメール送信があるというのも疑え!と言っているようで逆に怪しい。

眠いので今日はこんなところで…。

投稿者 kenta : 02:16 | コメント (2) | トラックバック

「絶望の世界」と「メールフレンド」

以前「絶望の世界」と「電車男」という文章を書きました。
前回は電車男を中心に扱ったので、今回は「絶望の世界」をフィーチャーしてみたいと思います。
以前はWebArchiveでログが見れると言ったのですが、
どうやら某巨大掲示板で全てのログがアップされているようですので
興味はある方は探してみて下さい。
題名にある「メールフレンド」については後述します。 「絶望の世界」
主人公は岩本亮平、いじめられっ子の高校生です。
彼が言われ無き陰湿なイジメに遭い始めたところから日記はスタートします。
初めて読んだ時、マジ日記かと思って「うわっ、キモっ!」とか思ったのを覚えています。
妄想日記系サイトとして読んでも非常に優秀な作品です。
この文章の一番の魅力はインターネットという媒体のある面をうまく利用することで、
非常に狂気的なミステリに仕立て上げることに成功した点にあると思います。
ある面とは、有り体に言えば「ホームページ」というそれまで存在しなかった
インターネット特有の常時インタラクティブなコミュニティと、
「アンダーグラウンド」と呼ばれる闇の側面。
「ホームページ(以下HP)」に付随するものとしてウェブチャットや掲示板、そしてメール交換が挙げられます。
経験ある方も多いと思いますが、HPには同好の士が集まることが多く、すぐ仲良くなって楽しく会話出来たりします。
「絶望の世界」では、後半、「希望の世界」というHPを中心に物語は展開していきます。
そこに集う人々との楽しげな様子は自分の経験と共に懐かしさも覚えます。
しかし、ネットには闇の側面もあります。
匿名性が前提に置かれた空間が創り出す、闇の側面。
騙り、煽り、ハッキング、晒しあげ、疑惑、ストーキング、串、リモートホスト。
やがて世界は壊れていきます、最大級のトリックと共に。
そう、随所随所で証される真実がまた秀逸だと思います。
前回書いた、読者と岩本亮平に仕掛けられた最大級の叙述トリックはトリハダものです。
インターネット・メディアを扱った(、しかもこれほど優れた)ミステリは他に知りませんでした。
しかし、こないだ(と言っても結構経つかな…)紹介されたメールフレンドという小説を今読み始めています。
そこで、俺自身の予想というか推理を書きながら読み進めて見たいと思います。
みなさまはさっさと読み終わって俺の予想をあざわらうか、それとも
俺と一緒に読み進め、「俺・あたしだったら~」と思うも人それぞれ。
まあ、それほど長いストーリーではなさそうですが。
予想は次回(と言ってもこの後すぐ)から行います。

投稿者 kenta : 02:08 | コメント (1) | トラックバック

2004年06月18日

微発泡Supli

JP510068.jpg
微発泡サプリを飲みました。浅からぬ縁のあるサプリの新シリーズのお味は…「かなり水っぽい」ほぐすサプリよりはましかな…。まあ清涼感は良く出ています。しかし、空腹だったのでなんか物足りず。呑んだ後とかに丁度良いかも。まあ、微炭酸が心地良いです。ビバ!サプリ!

# 誤字を訂正しました(発砲→発泡)
やっぱ喉を撃ち抜くんでしょうか?(発砲)
でも微だから弾丸は貫通しなかったり。
まあ初モブログということで、誤字もご愛敬。

投稿者 kenta : 02:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月17日

更新しました

最近の更新情報をまとめてみました。

・デザインを替えました。
  JUGEMのサポートブログから背景画像をぱくってしまいました。

・プロフィールを更新しました。
  「本当に訪問者が知りたい20の質問」に答えました。
  100まで答えられない俺にとっては丁度良い量です。

・Amazonへのリンクを検索式に変更しました。
  正直自分のためです。
  今まではブックマークしてなかったのでわざわざGoogleから行ってました。
  あとアフィリエイトが入らないのですが。

・カウンター付けました。
  すごいカウンターです。

・誤字脱字を訂正しました。(記事)

投稿者 kenta : 01:07 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月16日

Wizardly online

Wizardly online

2chって本当に凄いな、と感心してしまった作品。
RPG珠玉の名作Wizardryのオンライン版を作ってしまいました。
噂は聞いていましたが、やっとのαバージョンリリースとのこと。
雰囲気は原作そのまま。
トップのロゴと龍のエンブレムを見た時にはシビレました。
しかし、コマンドベースなのがちょっと辛いかな…。
あと1ウィンドウ/キャラ操作も、ちょっとと言った感じ。
perlを操作するGUIベースの外部プログラムがあったらなぁ。

投稿者 kenta : 00:19 | コメント (6) | トラックバック

2004年06月15日

GUIオリンピック

GUI OLYMPICS

今年はオリンピックイヤーであり、公式・非公式に限らず色々なオリンピックが開催されている。
上に紹介するのはその名の通り、チームでGUIデザイン(アイコン・各種スキン)を競い合うオリンピック。
かなり素敵なコンセプトながらも参加者の少なさにションボリ。
もっと大規模な祭典になったら面白いのに…。
そして、GUIコンポーネントのポータル化してくれると便利で嬉しいな。

投稿者 kenta : 01:15 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月13日

音楽を楽しむためのソフトウェア

表題のソフトウェアを紹介したいと思います(Windows)。
まあ、好き嫌いがあると思いますが、参考まで。

WinAMP [マルチメディアプレイヤー他]
音楽を再生するソフトがなければ始まりません。
OS同梱のMSメディアプレイヤーを除けばもっとも有名な再生ソフトでしょう。
最も優れたプラグインローダーとしての側面も持っており、あらゆるカスタマイズが可能となっています。
現在Ver.5がリリースされていますが、やはり軽い&プラグインの多さから言ってVer.2が好きです。
Ver.2.91はビデオ再生やライブラリ機能にも対応しているにもかかわらず、手軽に扱えます。
WinAMP日本語化パッチはこちらです。

mp3infp[シェル拡張]
エクスプローラの右クリック→プロパティの画面でID3TAGタブを追加します。
何かと便利です。

Super Tag Editor [ID3TAG編集]
表計算風のグリッドを使用してmp3ファイルのタグを編集することが出来ます。
アルバムをエンコードしたファイルを編集するのに非常に重宝します。
現在更新は停止していますが、改造バージョンが紹介されているので試してみて下さい。

CDex [リッパー・エンコーダ]
外国産ソフトですが、非常に優れたリッパー&エンコーダです。
手軽さがイイ!
リッパーとして、日本で最も有名なCD2WAV32はあのセンスが…な感じなので、CDexを使っています。
しかし、CD2WAV32+午後のこ~だにも長らくお世話になったのも事実です。
日本語化パッチはこちら。

dBpowerAMP[リッパー・エンコーダ]
DVDライターも買ったし、非可逆圧縮形式に乗り換えようと思って探して行き着いたのがこのソフト。
マルチドライブ対応やAPE形式を簡単にリップ・エンコード・コンバートしてくれると言う条件を満たしてくれる憎いヤツ。
ただコンバータを起動すると最初は面食らう、突然ファイルダイアログが出るから。
日本語化パッチはこちら。

Foobar2000[音楽プレイヤー]
リンクは本家ではなくJPユーザ支援ページにしてあります。
軽量かつ高音質と噂される、ポテンシャルを秘めたプレイヤー。
起動するとまさに技術系御用達と言った感じで、シンプルさその影に潜むカスタマイザビリティーを感じることが出来ます。
一時期極めようと思いましたが、挫折してWinAMPに戻りました。
気になる方は挑戦してみては?

Net Transport[ダウンロード支援]
ついこないだBeastie BoysのCh-check it out!のプロモを見ていてダウンロードしようとしたら出来ませんでした。
ASXファイルの中身を見てみたらmms://という見慣れないプロトコルがありました。
そういやリアルファイルも変なプロトコルでブラウザからはアクセスできないな~と思ったので、
そう言うソフトをダウンロードできるソフトを探したらありました。これです。
ダウンロード支援というとReGetやIria等を思い浮かべますが、これは上記のマルチメディアを扱うプロトコルによるファイルダウンに特化しています。
しかしながらなかなか使いやすいユーザインターフェイスで気に入っています。
日本語化はこちら。


# 基本的に使ってるソフトが四年前と変わっていないので古いモノが多いですが、それだけ有名・信頼できるものが多いです。

投稿者 kenta : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月11日

t.A.T.u.が改名

ロシアのおてんばふたりぐみt.A.T.u.が、
新曲発表を機にユニット名を“t.E.m.A.”へ改名とのこと(Yahoo!ニュース)。
彼女らが"m.c.A.T."になる日も近い。
ボンバヘッド!

投稿者 kenta : 00:18 | コメント (2) | トラックバック

2004年06月09日

ORIGAMIは世界の合い言葉

折り紙や津波と言った、日本語起源の英単語があります。
そんな単語を聞くと、なんだか誇らしい気分になりますよね。
そこで紹介するのが外国の折り紙ページ、Origami Underground
ビデオやインターネットはエロを原動力に世の中に浸透していったという話だが、まさか折り紙まで…!!!

#しかし、小学生のお子様とかが父親と一緒に折り紙をおろうとして、父親が、「よーし、パパ凄いの折っちゃうぞー!」とか言ってググッてこの日記に来て、リンクをクリックして、子供から「パパサイテー!!」と言って親子関係が気まずくなってしまわないか心配です。

投稿者 kenta : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月06日

最強の出会い系

今日なんとなく2chみてたらお馴染みの宣伝が。謳い文句は「最強出会い」

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☆ 最強出会い ☆

http://www.google.com
↑まじお勧め。無限の出会いがある。

■世界各国の方と付き合いたい方
■スワヒリ語・タガロク語でも出会える
■完全無料!広告有料!
■同性のお相手も探せる!
■ロリから熟女・ナイスガイまで対応

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う~ん、確かに最強だ。

投稿者 kenta : 23:59 | コメント (1) | トラックバック

2004年06月05日

To the 5 Boroughs / Beastie Boys

音楽ページを巡回していたら、またまた新譜情報を発見!
な、なんと、Beastie Boys6年ぶりとなる新譜です!
もうそんなになるのか、一時期あきらめては居たのに…、と感慨深いです。
(ベスト発表後に「ついにビースティーもまとめに入ったか」といわれてました)
昨日Amazonで二枚CDを注文したのですが、今日も早速注文しました。
しかし6日に発売の国内盤、なんとCCCDなんですので、やむなく輸入盤(15日発売)を予約しました。
ライナーノーツが読めないのは悲しいけど、、仕方ないです、CCCDという浅はかな選択を取ったCD会社の責任です。

Amazonのレビューを見てて笑えたのがこの人の評価
こんなに投票者が居るのに全く支持されていないところが何とも言えない…。
まあシングル曲が良かったというところには同意できますが、その他のコメントが何とも…。

そのシングル曲は"CH.CHECK IT OUT"と言う曲です。
かなりオーソドックスなスタイルで、相変わらずのビースティー節を発揮してくれてます。
六年間ホント良くもまあ変わらずにいてくれた!という安心感です。お帰りなさい!
六年間っていえば、小学一年生も中学生になります。長かった…。
この曲は「チェッチェチェッチェッチェッチェチェキラー!」という人を舐めくさったような素敵でキャッチーなサビを展開してくれます。
いや~、待ち遠しい!
ついでに、買おうか迷っていたUAの最新アルバムSunからのシングルカット"踊る鳥と金の雨"も注文しました。
DVD付きです。

投稿者 kenta : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月04日

"Don't Falter / Mint Royale"と「電車男」

Mint Royale(ミント・ロワイヤル)は数年前Tequila (Mint Royale Shot Mix) / Terrorvisionsでスマッシュヒットを打ち立てたエレクトロニカ系アーティストです。
今日なにげにMint Royaleを検索したら新譜が出ていたので速攻でAmazonで買いました。
それでなんとなく1stを聞き直しています。
ハッピーでお馬鹿なノリの、今は亡きビッグビートがイカしてます。
しかし、歌モノとなると本当に優れた曲を作ってくれます。

何故Mint Royaleを思い出したかというと、電車男を読んでいる最中に彼らの「Don't Falter」(HMV試聴)という曲を思い出したからです。
題名を和訳すると「ためらわないで」、「口ごもらないで」とか「どもるな」(命令形)なのです。
しかし、歌詞調べてたら…トリハダ立ちました。 サビのところは以下のように歌っています。
「Hey, don't falter.
You know we ought to be together, strange, I saw ya, I sorta knew it was for ever.
Please, stay with me and never miss a chance to kiss me.
Hey, I love yah when you're with me it`s always summer.」

意訳しますと、
「ねえ、口ごもらないで
変なの、私はあなたにあってそれが永遠だったなんてちょっとは知ってたのよ
お願い、そばにいて、私にキスするチャンスを逃さないで
ねえ、好きよ!あなたと一緒のときは、いつでも最高よ!」

なんだかシチュエーションピッタリじゃないですか?
曲調も歌声も優しくてロマンティックで素敵ですし。
何よりハッピー!
なんだか幸せな気分になれるところまでソックリです。
俺なりに、あのカップルにこの曲を捧げたいと思います。
幸あれ!

#本当に良い曲です、聞いてみて下さい。

投稿者 kenta : 01:24 | コメント (4) | トラックバック

2004年06月03日

「絶望の世界」と「電車男」

日記形式の小説、「絶望の世界」が閉鎖されました。
そのため、上記リンクは'Web図書館'の異名を持つWebArchiveに貼ってあります。
退廃的でネガティヴで、救いのない話ですが、この作風好きです。
やはり「僕の日記」、特に<虚像編>に惹き込まれました。
そして特に最後に作者が仕掛けた叙述トリックが凄まじい…、トリハダ立ちます。

ネット上の読み物として、最近読んだのが「電車男」。
電車の中で絡んでいる酔っ払いのおじさんから、とある女性を助けたヲタク青年が、その女性と恋に落ちていく2ヶ月を綴った話」(抜粋
数日前、折角早く仕事上がったのにこれ読んでたせいで夜がまるまる潰れてしまいましたが、それだけの価値はありました。
読後は本当に心から嬉しくなりました。
スレの住人たちのアドバイスやウィットに富んだギャグ、ほんと、大好きだ!日本人万歳!
しかもその後の続き(上記抜粋先参照)にも驚かされました。

それにしてもつくづく真逆な作品ですが、共通点があります。
それは話がリアルタイム(前者も連載当時は一日につき一日分更新)で行われる事による、それらの話が自分の出来事であるかに感じる疑似体験が秀逸です。
だから自分の身に起こったように狂いそうになるし、自分の身に起こったように嬉しくなった。

インターネット大好きです!

投稿者 kenta : 00:51 | コメント (3) | トラックバック