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2004年07月13日

昨日のプレイ[Act1-2]

今日は帰りが遅かったので、D2Xをプレイできませんでした。
昨日の記録を書いておきたいと思います

この日は昨日の続きでAct1のクエストをこなしていました。
1(迷宮の魔物掃討)、2(ブラッドレイヴン掃討),3(ケイン救出)までクリアしていたので、続くクエスト4(塔の廃墟探索)、5(ホラドリックマリュス奪還)、6(アンダリエル討伐)を目標に頑張りました。
パス掛けルームでチマチマ一人でプレイしていて、Act5が終わって寝ようかと寝ようと思いゲームを抜けました。
フト立ち寄ったBattle.netチャットに昔Rでお世話になった人がいたので声をかけてみたら、色々アイテムを恵んでくれた上にA2(Act2)のQ5(クエスト6)まで手伝ってくれた。さすが60オーバーSor(Sorcery,魔法使い)、アッという間だ。
今まで非常に気の毒な装備しかなかったが、ようやく人並みに戦えるようになりました。


塔の廃墟地下五階にいるボス”伯爵夫人”。
ルーンを必ず落とすので、彼女を狩りに来る輩は後を絶ちません。


A1Q5のホラドリックマリュスを守る”鍛冶師”。
通称”ブッチャー”と呼ばれる、所以は勿論Dia1。


これがホラドリックマリュス。
A1の武器屋のチャルシさんが修道院に置き忘れたために、
取りに戻らされます。

ブッチャーの画像を探そうと思い、検索したら素敵ページを発見。
Dia専門用語集

投稿者 kenta : 01:57 | コメント (1023) | トラックバック

2004年07月12日

D2Xについて

今日は仕事が終わってとりあえず選挙に行ってきました。
帰ってから暫く(三時間くらい)休んで、D2Xをプレイしました。

今回はD2Xについて簡単に説明しておきます。
Diabloについてはここを参照して下さい。
D2Xの特徴
・UO等のMMORPG(数百人、数千人と同時プレイ)とは違い、最大8人
・5つのワールド(Actと呼ばれる)に分かれている。
 次のActに行くには各Actのクリア条件を満たさねばならない。
 クリアしたActにはWPというゲートで自由に行き来できる。
・アイテムは頭、体、脚、手、右手、左手、首飾り、両手のリング
・アイテムにはノーマル、マジック、レア、セット、ユニークがある。
 一般的に、右に行くほど強力(例外多々あり)
・選べる種族(職業?)は7種
・レベルアップすると、身体能力(力、器用さ、ライフ、エネルギー)を高めるポイントと、スキルポイントを得る。
・スキルポイントを割り振ることによって技を覚える。
・キャラごとにスキルツリーと呼ばれるスキルを覚える順序があり、全部を最大ポイントまで上げることが出来ない。よって、伸ばすスキルを選びながら育てなければならない。

一見ゼルダの伝説のようなゲームだが、その実かなりRPG色が強い。ゼルダなら強い敵も工夫して倒せるが、D2Xの場合、LVが低いと絶対倒せない。アクションとしての要素よりもRPGとしての要素の方がやや強い。

アイテムの豊富さにかけては他のゲームに類を見ない(他のネットゲームは知らないが)。
繰り返しプレイし、より強力な、レアリティの高いアイテムを求めて迷宮を彷徨うプレイヤーは数多い。

Diablor'70(通称"R")というD2Xの総合トレードサイトがある。
Dia1でいうTamon's Diablo Pageみたいなもの。
対価に見合うものがあれば大抵のものは手に入る。
Legit(ゲーム改ざんによるインチキ無しに手に入れたアイテムを扱う)がモットー。

このくらい知ってれば、D2Xの日記が楽しめるはずです。
気が向いたら初めてみてはいかがでしょうか。

情報総合(Rのまとめ):Diablorの知識集
全アイテムデータ:なんだかどうにもDiablo2~
総合リンク集:Calm inn
バーチャルスキルツリー:Chippydip's Skill Information

投稿者 kenta : 01:52 | コメント (1845) | トラックバック

2004年07月11日

Ladder 2nd Season開始!

D2X(Diablo 2 Expantion)のラダー(ここのサイトのLadder Characterの項を参照)が新シーズンになりました。
たまたま数ヶ月ぶりにDiablor'70をのぞいてみたところ、なんと昨日新ラダーが開幕したとの情報を得、早速試してみました。
今までAsia Ladderでしたが、かつてのDia1の血が騒ぎ、やはりここは米人共と血で血を洗うバトルがしたい!とのことでUS-West Ladderで新規登録することにしました。
作ったキャラはバーバリアンで"bornslippy"、D2初キャラと同じ名前にしました。
今日は夜を徹してレベルあげだ!と思いましたが、明日会社なので寝ます。
つーか、それでも遅い…、明日辛いな。
あと、仲間熱烈募集中です!!!

#誤字・脱字を訂正しました。また、昨日の成果を続きに書きます。 新サーバで始めるということは、1からのスタートを意味します。
昨日はPubゲームでレベル上げをしました。
Yatai-kuzusiというカナダ人でした。
日本人のつもりで話しかけたら"im poor at japanese"、なんじゃそりゃ!
よく考えると意味が分からない名前ですな、”屋台崩し”…。

画像です。クリックすると全体画面が表示されます。
それにしてもJUGEMって50KBまでの画像しかup出来ないなんて…。
画像縮小が面倒くさい。

荒野に出てすぐ。Dia1でもお馴染みのフォールンです。


ファーストクエストの「洞窟内のモンスター掃討」の様子です。
四人でやってます。


1の舞台、トリストラムでの死闘です。
デッカード・ケイン(噴水の前の鑑定じじい)を救いに来ています。
上にいる赤い人型モンスターはグリスワルド、Dia1の武器屋です。
こんな姿になってしまったなんて…。
Dia1でのゲームを何度も作り直しての店周りを思い出しました。
ダブルスイングで倒しました、成仏してくれ!
因みにYatai-kuzusiは一度死にました。

あー、やっぱりいつも一緒に冒険してくれる人がいないと張り合いが無いナァ!

投稿者 kenta : 02:44 | コメント (852) | トラックバック

2004年07月09日

ドクター中松はフロッピーの祖?

あのジャンピングシューズで有名なドクター中松は、フロッピーの発明者であるということも割と知られた話です。
そんなこともあり、俺は彼を尊敬の眼差しで見つめていました。
しかし、ここによるとどうやらちょっと違うらしい。
なんか、今まで信じてたのに…て感じ。
お前なんかジャンピングシューズ作ってろ!
でも東大卒と言うことを知り、なんだかもやもやした気分に。
嗚呼、中松先生はやっぱり凄いんですね!(ネームバリューに対する弱さを露呈)

投稿者 kenta : 03:30 | コメント (1088) | トラックバック

2004年07月08日

物欲

今年は危うく無くなるかも、と言われていた夏のボーナスですが、無事に出るとのことです。
社会人になってからというものの、何故か超貧困の学生時代に比べ物欲が9割ほど減退しました。
先輩が「金があると、何故か欲しいものがなくなる」と言っていましたが、そんな感じなんですかね?
まあ、「ある」ってほどあるわけじゃありませんが、あくまで学生時代に比べての話です。
でも最近、いくつか欲しいものが出てきましたので、リストアップでご紹介です。
すいません、興味無いですね?でもいきます。

1.テンピュール枕
店頭で揉んでからというものの、その低反発具合に惹かれっ放し。
だって人間の一生の2/3は睡眠だぜ!!(テンピュール社の受け売りだ)

2.車
もうすぐ車検が切れるんで。
買う車は決めましたが、なかなかお目当てのグレードが売ってないです。

3.折りたたみ式マウンテンバイク
新しい車に積んで高原をサイクリングしたいです。

4.新しいパソコンと液晶ディスプレイ
液晶の方は結構前から検討しているんですが、踏ん切りつきません。
新しいパソコンは自作をしてみたいと考えています。
自作記として書いてく予定です。
色々情報あつめてるんですが、素人なんで大変そうです。

5.iPod
今更ながら、欲しいです。
今日初めて惹かれました、ノートリーダーという機能によって。
車載オーディオにしようかと思うけど、熱は大丈夫かな…?
大丈夫だったら今使ってるmp3+CDウォークマンをオークションで売って買いたいな。

実はテンピュール敷き布団セットが欲しいのですが、オーバー11万。
低反発はそそりますが、俺の財布がひどく反発しています。

投稿者 kenta : 01:41 | コメント (359) | トラックバック

2004年07月05日

スパイダーマン2

先週末見に行ってきましたので感想を書きたいと思います。
ネタバレ等極力無いように気を付けていますが、観る予定で何の情報も無いまま観たい方などはご覧にならない方がよろしいかと。 前作スパイダーマン1がヒーローものの王道作品化と思いきや、人間ドラマ風味が良いあんばいに盛り込まれていて、他のマーヴルヒーローものとは一線を画していました。
賛否両論ありますが、ヒロインのMJがタイプだったというのもプラス要因です。
2では、1で残されたしこりは全て解消してくれています。
欲を言えばアクションシーンを、スパイダーマンが摩天楼を飛び交うシーンをもっと見たかったです。
しかし、クライマックスの一つでの暴走電車シーンはそのスピード感と迫力に圧倒・感動させられました。
ハラハラしっ放しでした。
温調が効いてる映画館の中なのに、手に汗どころか腹のシワ一段一段が汗まみれでした(すいません、キモくて)。

前作の悪役はグリーンゴブリン(親友の親父)でしたが、今回はドック・オク(ドクター・オクトパス)。
マシンの触手の動きがいい具合にウネッててひどく良好です。
マッドサイエンティストなことだけは確かですが、前作同様純粋悪ではないところがイカス。
これがスパイダーマンが他のヒーローものと一線を画し、多大な支持を得てる所以ではないでしょうか?
まあちょっと納得のいかないシーンもありましたが…、博士は基本は陽気なオッサンキャラで好感が持てました。

それにしても主演を務めるトビー・マグワイアは若き実力者なんですね。
去年の主演作品「シー・ビスケット」では”アカデミー賞で7部門にノミネートされ製作総指揮も務めた”とのことです。
あと、かわいい&かっこいい感じが女性に受けそうです(つーか29歳かよ…見えん!)。

スパイダーマン2を単なる娯楽映画(すごいCG!すごいバトル!)と言えばそれまでかもしれないです。
そう言う位置づけなのかもしれないし、俺もそうかなって思うし。
でも、主人公が、自分がかつてそうだった平凡な化学系大学生(実は物理なのかも?)というだけで、シンクロ率は120%アップ。
ふとした出来事にも感情移入してしまいました。
スパイダーマンとMJとの両天秤も、まるで自分の事のように感じてしまいました(ホント)。
それほど主人公がピュアなんじゃないでしょうか?観客自身を投影する余地のあるカンバスというか。
ドック・オクの気持ちなんか(実験失敗した時の、「あともうちょっとだから!」とかいって余計傷を広げるところ)もよく分かります。
観ていて楽しくなる王道的要素もてんこもりなので、全く中だるみ無く観られました。
設定的にはCASSHERNとかぶるな、と今更気づきましたが、好みの問題なのか比較にならないくらい面白いです。
迫力のあるスクリーンで是非観て欲しい作品です。
総合評価:★★★★

原題:Spider-Man 2
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督:サム・ライミ
製作総指揮・原作:スタン・リー
出演:トビー・マグワイア
キルスティン・ダンスト
アルフレッド・モリーナ
ジェームズ・フランコ
WebSite:スパイダーマン2

投稿者 kenta : 23:59 | コメント (9) | トラックバック