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2004年08月14日

2004 アテネオリンピック

今開会式やってます。
最近テレビもオリンピック特番が組まれたり、元オリンピック選手の露出が激増していたので否が応でも盛り上がりざるを得ない状況です。

開会セレモニーの演出はホント見事としか言いようがありませんでした。
久々に映像に心が奪われる瞬間を体験しました。
しかし、星野監督の「監督が若いから感性も若い」みたいな発言を聞いて萎えました。
なんか、もっと言うこと有るだろ、何しにきてんだ、て感じ。

選手入場行進も、それぞれの国の色が出ていて見ていて興味深いです。
かなりの割合で知らない国があったり、三人しか選手居ない国あったりで。
日本の入場がたった今あったんですが、コスチュームが微妙ですね。
男性の方は、ヤンキー高校生の卒業式って感じの着こなしでした。
でも頑張って欲しいものです。

行進曲にはDJ tiestoが起用されています。
やっぱり若い演出家は良い人選してます。
冗長になりがちな入場行進に、若者に飽きさせない演出をもってきてます。
tiestoは数年前流行ったゴウレイラっていう曲しかしりませんが、
トランス系ではかなり実力派とのことです。

実は、ビョークがパフォーマンスするっていう噂を聞いて見ていたのですが、どうも開会式終了直前、午前五時過ぎとのことです。
つらいな・・、そして、その時にちゃんと放送してるかが不安です(地上波で)。

投稿者 kenta : 04:09 | コメント (172) | トラックバック

2004年08月10日

blogって、何だか、重い

(注) ほぼ全て俺自身の思いこみです。

Blogはなんだか気軽に更新できない。
へっぽこなネタや特に意味もない数行くらいの日記の更新などが何故か躊躇われる。
検索結果上位表示性とか、新しいメディアとして注目されているなどと、大仰な曰くが付きすぎている。
そんなご大層なお飾りが、”更新すべき内容レベル”の閾値を高くしているとも考えられ、結果面白いものや有意義なblogを多数生み出すんだと思う。
まあ、blogがWeb上の表現手段の進化における現段階で最良の方法であることや、Web上の表現者の絶対数が単純に増加していることも原因の一つではあると思う。
しかし、blogの氾濫はその有用性・将来性、つまり”大仰な曰く”がWeb全体の情報クォリティを上げ得ると判断されたことを示すに充分な現象だと思う。
つまり、我々blogerはその責を担う必要があるんじゃないか、と俺はこう思うわけです。
その責にやり甲斐を感じる事もあるし、今思うように重く感じて更新が滞ってしまう事もある。
つまり、今日は「旅行行きてー」とか「暇が欲しー」とか、「今週のジャンプは合併号か~、あーっ、カイジ結局UNOはやらないんか~、ザンネン」などと、やってきた人々が読んでも(俺が思うように)読む価値無し!と思うようなテキトーな感情吐露がしたかっただけなんです。

blogはそんな一言日記を公開するような自己満足を満たすような場所じゃなく、その自己満足を閲覧者の得になるものへと昇華させるような内容ではなければならない、と思います。

投稿者 kenta : 01:29 | コメント (764) | トラックバック